無添加化粧品と旧表示指定成分

無添加化粧品と旧表示指定成分

ビオルガクレンジングの特徴の一つに、「7つの無添加」へのこだわりというものがあります。

  • 旧表示指定成分フリー
  • ノンパラベン
  • 鉱物油由来フリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • 石油系活性剤フリー
  • 無香料
  • 無着色

その中に”旧表示指定成分“というものがありますが、よく無添加化粧品を選ぶ時に目にすることがありますよね。

ここでは、この旧表示指定成分とはどのようなものかをご紹介していきます。

よく聞く旧表示指定成分って?

女医06

旧表示指定成分とは、体質によってはアレルギーや皮膚のトラブルを起こす可能性のある成分のことです。

化粧品には様々な成分が入っていますが、過去に化粧品によるトラブルや被害が相次ぎました。

その後、1980年に厚生省(現厚生労働省)は102種類の化粧品成分についてアレルギーの危険性を認め、「表示指定成分」として告示しました。

さらに2001年の薬事法改正からは化粧品の成分すべての表示を義務付けられたことで、表示指定成分は「旧表示指定成分」と呼ばれるようになりました。

表示指定成分表
No. 薬事法での成分名 主な用途
1 安息香酸及びその塩類 防腐殺菌剤
2 イクタモール 収れん剤
3 イソプロピルメチルフェノール 防腐殺菌剤
4 ウンデシレン酸及びその塩類 防腐殺菌剤
5 ウンデシレン酸モノエタノールアミド 防腐殺菌剤
6 エデト酸及びその塩類 金属イオン封鎖剤
7 塩化アルキルトリメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
8 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
9 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
11 塩化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤など
12 塩化セチルピリジニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
13 塩化ベンザルコニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
14 塩化ベンゼトニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
15 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
16 塩化リゾチーム 酵素類
17 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン 界面活性剤(防腐殺菌剤)
18 塩酸クロルヘキシジン 防腐殺菌剤
19 塩酸ジフェンヒドラミン 消炎剤
20 オキシベンゾン 紫外線吸収剤、安定化剤
21 オルトフェニルフェノール 防腐殺菌剤
22 カテコール 抗酸化剤など
23 カンタリスチンキ 毛根刺激剤
24 グアイアズレン 紫外線吸収剤、消炎剤
25 グアイアズレンスルホン酸ナトリウム 消炎剤
26 グルコン酸クロルヘキシジン 防腐殺菌剤
27 クレゾール 防腐殺菌剤
28 クロラミンT 防腐殺菌剤
29 クロルキシレノール 防腐殺菌剤
30 クロルクレゾール 防腐殺菌剤
31 クロルフェネシン 防腐殺菌剤
32 クロロブタノール 防腐殺菌剤
33 5-クロロー2-メチルー4-イソチアゾリン-3-オン 殺菌・防腐剤
34 酢酸dl-αートコフェロール 抗酸化剤など
35 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤
36 酢酸ラノリン 基剤
37 酢酸ラノリンアルコール 基剤
38 サリチル酸及びその塩類 防腐殺菌剤
39 サリチル酸フェニル 紫外線吸収剤
40 ジイソプロパノールアミン 中和剤
41 ジエタノールアミン 中和剤
42 シノキサート 紫外線吸収剤
43 ジブチルヒドロキシトルエン 抗酸化剤
44 1,3-ジメチロールー5,5-ジメチルヒダントイン(別名DMDMヒダントイン) 防腐剤
45 臭化アルキルイソキノリニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
46 臭化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
47 臭化ドミフェン 界面活性剤、防腐殺菌剤
48 ショウキョウチンキ 毛根刺激剤
49 ステアリルアルコール 基剤・乳化安定助剤
50 セタノール 基剤・乳化安定助剤
51 セチル硫酸ナトリウム 界面活性剤
52 セトステアリルアルコール 基剤
53 セラック 皮膜形成剤
54 ソルビン酸及びその塩類 防腐殺菌剤
55 チモール 防腐殺菌剤
56 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 界面活性剤(洗浄剤)
57 チラム 防腐殺菌剤
58 デヒドロ酢酸及びその塩類 防腐殺菌剤
59 天然ゴムラテックス 基剤・接着剤
60 トウガラシチンキ 毛根刺激剤
61 dl-αートコフェロール 抗酸化剤など
62 トラガント 増粘剤
63 トリイソプロパノールアミン 中和剤
64 トリエタノールアミン 中和剤
65 トリクロサン 防腐殺菌剤
66 トリクロロカルバニリド 防腐殺菌剤
67 ニコチン酸ベンジル 消炎剤
68 ノニル酸バニリルアミド 毛根刺激剤
69 パラアミノ安息香酸エステル 紫外線吸収剤
70 パラオキシ安息香酸エステル 殺菌防腐剤
71 パラクロルフェノール 防腐殺菌剤
72 パラフェノールスルホン酸亜鉛 収れん剤
73 ハロカルバン 防腐殺菌剤
74 2-(2-ヒドロキシー5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 紫外線吸収剤
75 ピロガロール 色材原料、防腐殺菌剤
76 フェノール 防腐殺菌剤
77 ブチルヒドロキシアニソール 抗酸化剤
78 プロピレングリコール 保湿剤など
79 ヘキサクロロフェン 防腐殺菌剤
80 ベンジルアルコール 調合香料の原料など
81 没食子酸プロピル 抗酸化剤
82 ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下の物) 基剤
83 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類 界面活性剤
84 ポリオキシエチレンラノリン 界面活性剤
85 ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤
86 ホルモン ホルモン
87 ミリスチン酸イソプロピル 基剤
88 2-メチルー4-イソチアゾリンー3-オン 殺菌防腐剤
89 NN”-メチレンビス(N’-(3-ヒドロキシメチルー2.5-ジオキソー4-イミダゾリジニル)ウレア) 防腐剤
90 ラウリル硫酸塩類 界面活性剤
91 ラウロイルサルコシンナトリウム 界面活性剤(殺菌・防腐剤)
92 ラノリン 基剤
93 液状ラノリン 基剤
94 還元ラノリン 基剤
95 硬質ラノリン 基剤
96 ラノリンアルコール 基剤
97 水素添加ラノリンアルコール 基剤
98 ラノリン脂肪酸イソプロピル 基剤
99 ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール 基剤
100 レゾルシン 殺菌防腐剤
101 ロジン 粘着剤、被膜形成剤
102 医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令、別表第1、別表第2及び別表第3に掲げるタール色素 化粧品用色材

引用元:ポーラ(http://www.pola.co.jp/company/rd/seibun/hyouji.html)

無添加化粧品でも安心せずに注意が必要

女医03

ただ単に無添加化粧品と謳っているだけでは、旧表示指定成分が配合されていないだけなのか、その他の鉱物油由来のものや石油系添加物も配合されていないのかが分かりません

上に挙げた表示指定成分以外にも、お肌のトラブルを引き起こす恐れがある合成成分はあります。

ビオルガクレンジングは旧表示指定成分以外にも、お肌にとって刺激となる成分は極力排除して作られているので、そういった意味でも安心して使うことができますね。

サブコンテンツ

ビオルガクレンジングの体験レビューやっています

最後までご覧いただきありがとうございました。

ビオルガクレンジング」を実際に購入して使用した感想レビューをやっていますので、是非そちらも御覧ください!

ビオルガクレンジングメイク落としの体験レビュー・口コミと効果

ビオルガクレンジングメイク落としの体験レビュー・口コミと効果

コメントを残す